全量買取り太陽光発電(非住宅用太陽光)

会社に!空き地に!そしてご自宅に!あなたも太陽光パネルで“発電事業”をはじめませんか!?



太陽光発電の売電のシステムは、太陽光パネルを10kw以上設置することで通常の太陽光システムの売電契約と契約内容が変わってきます。
10kw未満の太陽光システムでは、自宅で発電し余った分の電気を買い取ってもらうという、生活の補助的な意味合いが強いものでした。
しかし、この“全量買取り太陽光”とは、一般住宅用の太陽光システムと違い、設置者が太陽光発電の事業者となり、太陽光における恩恵を最大限に受けられるというシステムです!
最近では名称も“非住宅用太陽光”という呼ばれ方をするようにもなり、住宅用太陽光とは一線を駕したものという認識が広まっています。(実際には一般住宅でも条件が揃えば全量買取り契約はできます)
スペースの問題や初期費用など、導入にあたり検討すべき条件がありますが、もし「太陽光発電」というものにご興味がある方はこの“全量買取り”という方法も視野に入れた太陽光発電システムの導入をご検討することをおすすめします!あなたも太陽光発電事業者となることができます!

全量買取りの条件

一般住宅の太陽光パネルの設置容量は、だいたい3~4kwぐらいが主流でした。全量買取りをご希望の場合はその倍の10kwの容量のパネルを設置する必要があり、そのスペースが必要です。 例えば、東芝製の250wパネルですと40枚設置する必要があり、仮に5段8列にてパネルを設置するとして屋根の寸法が縦:5~6m、横13~14m、広さで70~80㎡は最低でも必要となってきます。 この条件をクリアできればご自宅でも、会社でも、もちろんアパートの屋上などでも全量買取りの契約は可能となってきます。

全量買取のポイント

売電期間の長さが20年と長い

一般住宅用太陽光:売電期間10年なのに対し、
全量買取り太陽光:売電期間20年と、期間が倍違います!1kwあたりの売電価格こそ一般住宅用に分があるものの、この期間の長さはとても魅力的です。

”全量買取り”ということ

一般住宅用太陽光および10kw未満の太陽光発電システムは、発電した電気でご自宅の電気をまかなうという役割を持っています。そして、発電した電気が使った分の電気を上回った場合、“余剰電力”として電気を売電することが出来ます。
しかし、全量買取り太陽光の場合は、作った電気をご自分で使うということは出来ません。使う電気は今までどおり電力会社から買う形となります。
使用できないかわりに、作った電気の全量を買い取ってもらえるのです!ここに、全量買取り太陽光の最大のメリットがあります☆
実質、電気を買う場合はおおよそ23円ぐらい(契約によります)ですが、売電価格は27円(住宅用は35円)。買う電気の方が安いのでです。ですが、一般住宅用太陽光の場合は使った分の電気が差し引かれた売電価格となります。
しかし、全量買取りの場合は使った分の電気とはまったく別に作った電気を売電できるので、効率よく売電をすることが出来るのです。このため、設置の際にかかった初期費用も通常よりも早く償却するプランを立てることも可能になってくるのです!

全量買取り太陽光のデメリット

全量買取り制度は太陽光発電のメリットを最大限に活用できるシステムではありますが、もちろんデメリットもあります。設置の際には以下の事項も視野に入れて検討した方がいいでしょう。

1.売電価格
一般住宅用太陽光の売電価格は1kwあたり35円ですが、
全量買取り太陽光の売電価格は1kwあたり27円と、7円ほど開きがあります。
売電価格が下がる前に、早めの設置検討が望ましいでしょう。

2.初期コスト
通常の一般住宅に設置するよりも大きな設備になりますので、一般住宅用太陽光よりもパネルの枚数が増える分、金額も上がります。しかし、近年はパネルの価格も下がってきており、それでいてパネルの性能も良くなってきています。
さらに“全量買取り”というメリットを活かして、償却期間を早くすることも可能になってきます。
まずは御見積りと、発電シミュレーションによってどんな設備を設置するのがいいのか、まずはご検討してみてはかがでしょうか?

全量買取りのオススメ設置方法

ミカド電設では年間100棟の施工実績があり、様々な条件の場所への設置経験があります。
全量買取り太陽光を設置した例をご紹介しながら、オススメの設置方法をご紹介します☆

事業として、土地・スペースの有効利用!

畑の跡地などの平地や、陸屋根などに太陽光パネルを設置するパターンです!通常の屋根設置とは異なるため、土台としてコンクリートの基礎を作り、その上に架台設置しパネルを載せていきます。 余った土地の有効利用として太陽光パネルの設置はとても効率的です!



平地への設置は、方角や設置枚数などの自由度が高いです!ご予算はもちろん、どのぐらいの期間で償却したいかなどを考慮して設置ご検討頂けます。



畑の跡地や平地、駐車場跡、庭など、陸屋根など、設置場所も様々です。事業として、新たに土地を購入して太陽光パネルを設置する方もいらっしゃいます。

経費削減に!会社・ビル・物流センターなどに

どこの企業様も経費削減というのは永遠の課題です。
太陽光パネルの設置には初期費用がかかりますが、長い目で見た発電量のシミュレーションと償却期間を考慮して設置すれば、結果的に経費削減につなげることも可能です!
また、工場や物流センターなど大きな施設で注目されているのが、“逃熱”の効果です。
建物に直射日光が当たるのを避け、施設内の温度上昇を食い止める働きが期待できます!
それによって夏場の冷房効率のアップがはかれ、ここでも経費削減がはかれます。



弊社社屋の太陽光パネル。合計16.8kwのシステムが設置されています。ホームページ内の「今日の発電量」にて、日々の発電量をご覧頂けます。



工場など大きな施設の屋根にはたくさんの太陽光パネルが設置可能です。システムが大きければ早い償却期間を見込める可能性が高いです。 また、逃熱の効果も期待できます!

アパート・マンションの屋上に!入居者様の手助けにも

売電利益を計上し、家賃の値引きなど。入居促進にも☆



アパートやマンションの屋根は太陽光パネルの設置に打ってつけ!遊ばせておく手はないでしょう!



売電での利益は、入居促進や、設備の管理に充てるのもいいでしょう。収入が増える上、入居者様にも喜ばれ、新たな入居者様の獲得にもつながることも。

住宅屋根に!我が家でたっぷり全量買取り

10kw以上の太陽光発電システムは“産業用太陽光”や“非住宅用太陽光”などと呼ばれることがあります。
しかし、実際には10kw以上のパネルを載せることが出来れば、一般住宅にも全量買取り太陽光システムは設置可能です!!
余剰買取りとは違い、発電した電気をご自宅で使うことはできませんが、発電した電気の全量を売電出来れば売電の効率は格段に良くなり売電金額も高くなります!
そうなれば当然、償却期間も短く見込むことが可能になり、何より20年間の売電期間というのが実現できます。
あなたも我が家の屋根で“太陽光発電事業”の事業主になってみませんか☆



一般住宅にも“非住宅用太陽光”!! 言葉は矛盾しているようですが、可能なんです。



余剰買取りのシステムより効率のいい売電、長い売電期間が見込めます。10kw以上のパネル載る場合は、余剰買取りか全量買取りかを選ぶこともできます。まずは発電シミュレーションから、考えてみてはいかがでしょうか?


まずは上の現地調査・無料御見積りからご検討下さい♪

アパート・マンションオーナー様必見!
大きな屋根を有効活用!産業用太陽光発電のご案内
太陽光発電の固定価格買取制度を活用することで個人住宅に設置するよりもメリットが大きくなる場合があります。


石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


ビデオチャットアプリを使った現地調査