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住宅配線


ミカド電設では住宅全般の配線工事を承っております!

我々は電気を送りお客様のライフラインと笑顔を結びます!

ミカド電設では、住宅全般の配線工事を承っております。住宅がせっかく建っても電気がなくては生活できません。配線工事では主に、住宅に電柱の送電線からの引き込み、住宅内の家電製品、設備機器などに必要なコンセント・スイッチ工事、各所に必要な電気を送るための作業を行っています!

配線工事にて使用する材料とは?

 

ミカド電設が配線工事にて使用する材料をご紹介します!

 

<ステップル>



こちらはステップルといいます。配線作業のときは、建物は骨組みの状態です。その状態のところに電線をはわし、配線をしていきますが、このステップルを使い、はわせた電線を柱などに打ち付けて固定させます。 ステップルを使うことで、電線をしっかり伸ばすことができ、電線の無駄使いを防ぐことができ、最短距離で電気を通すことができます。配線時の電線は、後で見えなくなりますが、ステップルを使い、キレイに仕上げることができるよう心掛けています。

 

<絶縁ビニールテープ>



こちらは、絶縁ビニールテープです。見たことがある方も多いのではないでしょうか?配線工事の中では、束になった電線をまとめるために使います。その他には、電線の先端に巻き、電線の保護・感電の防止に使うこともあります。いろいろな作業で使用しますので、ビニールテープは、電気工事において必需品です。

 

 

<センサー付きボックス>



こちらの黒い箱のようなものは、センサー付きボックスといいます。コンセントやスイッチなどを設置する場所に取付けます。センサー付きボックスの”センサー”とは配線工事が完了した後、ボードを壁面に張った際、このボックスの位置が見えなくなってしまいます。しかし、ボックス自体にセンサーが付いているため、機械を使い調べることで、コンセントやスイッチの取付の位置を突き止めることができます。また、電線を保護してくれる働きもあります。

 

<差込コネクター>



こちらは、差込コネクターといいます。電線を差し込み、電線同士をつなぐ役割をします。建物内に電線をはわせた後、そのはわせた電線をつなぐ結線作業のときに使用します。

 

 

<ジョイントボックス>



この透明な入れ物は、ジョイントボックスといいます。差込コネクターを使い、結線した電線にかぶせて保護します。結線箇所は熱をもつことがあります。電線が断熱材などに触れて火災の原因にならないようにします。

 

 

 

<CD管>



こちらは、CD管といいます。電話の線や、インターネットのLANケーブルなどは、このCD管を伸ばしておき、あとから配線できるようにする方法を用いることがあります。建築時には、このCD管を伸ばして、線の通り道だけを作っておき、後で業者さんに線を通してもらうこともできます。建築完成から何年後かにインターネットの線を引きたい場合や、電話の線が必要なくなったときなどに対応できるようになります。

 

 

<アルミダクト>



こちらは、アルミダクトといいます。換気扇から吸い込んだ空気を外へと逃がす通り道を作る役割があります。別名、”ジャバラ”といいます。写真では、あまり長さがないように見えますが、ある程度くねくね曲げたり、長さを伸ばすことができ、最大で4~5メートル程伸ばすことができます。

 

 

<VVFケーブル>



こちらは、配線作業でメインで使用する電線のVVFケーブルというものです。分電盤から伸ばして、コンセントや照明器具などに電気を送る役割を持っています。配線作業では、一番基本になる電線です。このVVFケーブルは、いろいろな大きさ・太さのものがあります。種類については下記の通りです。

 

 



左から2×1.6㎜、2×2.0㎜、2×2.6㎜のケーブルです。こちらは、芯線の数が2本で、芯線の直径がそれぞれ1.6㎜、2.0㎜、2.6㎜となります。配線先の器具がどれだけの電気量を使うかによって、芯線の太さを使い分けます。

 

 

 

 

 

<アース線>



キッチンの冷蔵庫用コンセントや、洗面所の洗濯機用コンセントには、アース接続する端子がついています。アース線は、水回りにある電気製品をより安全に使って頂くため、感電や漏電による火事を防ぐ役割を果たしてくれます。

 

 

<同軸ケーブル>



 

こちらは、同軸ケーブルといいます。別名、アンテナ線とも呼びます。テレビアンテナから各部屋まで線を伸ばし、テレビを見られるように繋ぎます。

 

 

<OP線>



この肌色の電線は、OP線といいます。この線の中には、さらに細い線が2本入っています。OP線は、インターホンの子機と親機を繋いだり、電気温水器の本体とリモコンを繋ぐ際に使用します。





スイッチ・コンセントはどのように取付されているの?

普段見ることのないコンセントの裏側。

配線終了後、こんな風に取付していました!詳しい解説は、下記の工事日誌からご覧下さい!



詳しい内容は、下記のページからどうぞ!


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ミカド電設が施工している配線工事の様子


ミカド電設が施工している配線工事の様子


ミカド電設が施工している配線工事の様子

 

ミカド電設で働く職人たちは、これらたくさんある電気工事の材料を、工事の内容や使用する内容、そして許容電流(電流に流していい電気量の限度)などを考慮し、分電盤の設置予定場所から各部屋へと伸ばします。材料選びを間違えてしまうと、火事や感電などの重大な事故につながりかねません。正確・安全な配線作業をいつも心がけています。皆さまの暮らしに役立つ電気を笑顔と共にお届けします!

 

 

石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)


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